2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧

「荒木飛呂彦の漫画術」を読んだ

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)作者: 荒木飛呂彦出版社/メーカー: 集英社発売日: 2015/04/17メディア: 新書この商品を含むブログ (7件) を見る荒木先生を尊敬するぼくとしては即買いして即読みでした。「漫画術」ということで、実際の荒木作品を例にしなが…

大学時代のこじらせエネルギー

久しぶりに、ゆったりとした時間の中に身を置いてみると、忙しく過ごしている日々の中では考えないような、どうでもいいこととか、ぼんやりとしたこととか、遠い未来のこととか、脈絡もなく考えているときがある。「考える」という行為自体は、働くようにな…

ハイパーリンクという偉大な発明を大事にしたい気持ち

きのう書いた、以下のエントリの続き。というか、書き切れなかったこと、というか。ウェブ上のコンテンツのハードコピーとURLを意識しながらのアクセスについて先日、Facebook の iPhone 向けアプリを使っていて、自分の約1年前の投稿について言及したかった…

ウェブ上のコンテンツのハードコピーとURLを意識しながらのアクセスについて

はてな民は、yahooニュースじゃなくて1次ソースにブクマしませんか?上記のエントリが「どう思います?」と投げかけて終わっていたので、どう思っているかを書いてみます。ポエムです。ぼくも、自分が気付く限りは「元情報」の方を探し出してきて「ぼくは、…

1、10、100、1000、10000。

ある朝、1円玉を拾った。その10分後くらいに、今度は10円玉を拾った。人間の脳は、点と点との間につながりや物語を見出そうとする性質がある。1円玉、10円玉、と入力を与えられた脳は、ごくごく自然に100円玉の到来を待ち望んでいた。結果を言うと、とうとう…

局所最適とおかしな形

とある会社のお話として、「うちでは、◯◯の申請書のフォーマットがあって、それを印刷して記入して紙で提出することになっているんですが、それ、受理する側は受け取ったあとでスキャンしてデジタル化しているんですよ」といった旨を聞いたことがある。これ…