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Kindle Paperwhite の効能

はじめてのKindle端末に書いた通り、Kindle Paperwhite をゲットした。

1週間ちょっと、おでかけのときはだいたい持ち歩くようにして過ごしてみての雑感。狙い通り、読書は捗るようになったぞ!いかに自分が「すべてを iPhone で済ませようとしていたか」に気付かされるというか、iPhone ではいろんなアプリが動いていて、いろんな通知もくるし、その分だけバッテリーもがんがん消費する。読書専用端末、当たり前なんだけれど、読書に集中できてよい。この子と向き合っているときは自分が読書モードになっているのがわかる。

読書モードに、すっと入れること。一度入った読書モードから、抜け出せずにいられること。この2つが大事。ポケットからすっと Kindle Paperwhite を取り出して、読書をはじめる。これが「リュックから取り出して、」とかになっちゃうと、モードに入るのが遅れると思う。読み始めたら、それ以外のものは遮断する。スマートフォンはポケットの中で大人しくさせておけばよい。

現代人、特にコンピュータでお仕事に従事するタイプの人種は、マルチタスクを強いられる場面が多いと思うけれど、あえてモードをひとつに絞ったシングルタスクモードを強要することで、いい作用が生じたりもすると思う。書けば書くほど当たり前っぽいことに行き着くな。今までが毒されていただけなのでは。ちゃんちゃん。