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多様な価値観の中に身を置く

ぼくには「地元と呼べる市町村」がない。幼少期は、引っ越しを繰り返していて、生まれた町も、育った町も、今いる町も、すべて別々だからだ。

ぼくが入学した中学校では、いわゆる「悪(ワル)」の先輩たちは、とにかく校舎内の器物を破損する行動特性があった。一方、ぼくが卒業した中学校では、いわゆる「悪(ワル)」の先輩たちは、とにかく喧嘩を繰り返して人に怪我を負わせていた。同じ不良でも、地域によって、けっこう違うものだなぁと思った。

東京で出会う人たち、多様な価値観を認めてくれる人が多いように感じる。ウェブを通じて出会う人たち、多様な価値観を認めてくれる人が多いように感じる。

ぼくは、窮屈なのが苦手だ。単一の価値観を押し付けられるような場所が苦手だ。今は居心地のよいこの場所で、多様な価値観に触れながら、自分の感性を育てていきたい。

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