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ランチタイムの読書会

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社では、クラブ活動的に、いくつかの読書会が運営されている。ぼくはランチタイムに開催されている読書会のいくつかに参加していて、楽しいお昼時を過ごしている。読書会がある曜日は、確定で誰かとおしゃべりしながら過ごせるから楽しい。

ただ、ふつうの週ではランチタイムは最大で5回しかないので、いろんな読書会に参加していくと深刻なランチタイム不足に陥ってしまうのが悩ましいところ。うれしい悲鳴の類ではあるものの、月から金までのすべてを読書会に当ててしまうと、それ以外のおもしろランチに参加しづらくなってしまう。

今のところは、週に2〜3くらいは固定の予定にしておいて、残りは、おもしろげなランチ会に混ぜてもらったり、突発的に誰かとランチに行ったり、ひとりでわがままにその日に食べたいものを食べる時間にしたり、バランスよく過ごせるようにしているつもり。

ホットヨガを体験した

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奥さんが「いっしょに行きましょう」と誘ってくれたので、いっしょに行ってきました。たぶん、ぼくひとりだったら行くこともなかったと思うので、誘ってもらって体験できてよかった。

前知識なしで、なんとなく「最低限の運動はできるから大丈夫でしょう」というくらいの気持ちで臨んだ。

  • 1時間の体験コース
  • 汗がたくさん出てきておもしろかった
    • 着ていた衣類はひとつ残らず汗だくになる
    • 後半は、顔から汗がぽたぽたと落ちてきてしょうがなかった
  • 頻繁に「水を飲みましょう」と言われるものの、あんまりごくごくとは飲めなかった
  • ハーフパンツで行ったら、両手で膝を抱えるポーズのときに膝が汗で滑って大変だった
  • うまく体勢を維持できないポーズがいくつかあった
  • 初心者すぎて、インストラクターさんの指示を言葉できいてそれをポーズに変換するのが大変だった
  • 最後、寝転がってゆっくり呼吸するやつは異常に気持ちよくておもしろかった
  • 瞑想のとき、意識がゆっくりとどこかに飛んでいっておもしろ体験だった (寝てしまっただけかな?)

在宅勤務マン

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台風9号さんが関東上空で大暴れしていたので、今日は自宅でお仕事しました。幸いにして、いまぼくが担当させてもらっている業務に関しては自宅でやっても特に非効率になったり何かが制限されてしまったりするタイプではないので、オフィスでやっているように、いつも通りの感じで作業をこなすことができた。デメリットがぜんぜんないラッキーシチュエーション。

今日は奥さんも自宅にいたので、ランチもディナーもいっしょに食べることができてワッショイワッショイ。

台風情報を得るために、ふだん見ないテレビのニュースをなんとなく眺めてみたりして、そしたら「午後0時30分頃、」っていう物言いが妙に耳に残った。ふだん、自分が設定を選べるシステムでは必ず24時間方式を選ぶし、自分が関わるシステムで時刻文字列を出力するときもそうするから、12時間方式のわかりにくさに改めて「え〜〜〜」と思った。「午後8時」って言うより「20時」って言いたい気持ちがいつの間にかめちゃくちゃ肥大化していた。

最近は年を西暦で書いていい書類が増えてきているように感じていて、平成だなんだは覚えにくいから西暦で書きたいぼくとしてはありがたい、世の中は基本的には合理性の高い方に流れていくと思うので、どんどん24時間方式に揃っていくとぼくはうれしいなぁと思いました。

ほうら、ぼくだって日記っぽい文章も書けるんだよ。

漫画「PEACE MAKER」を読み終えた

最終17巻、読みました。おもしろかった。ぼくはバチバチに戦っていたところが好きだったので、終盤のしっとりとしたところはほんのり物足りなさを感じたりもしたけれど、物語としてはこれでよかったんじゃないかな〜。きれいに終わっていった。

最近はエコ指向なので、また1巻から読み直してリサイクルしようかな。またひとつ大好きな漫画が終わってしまって悲しいけど、生きている間に何度か読み直して何度も楽しむぞ〜。今は不思議と ARMS を読みたい気持ちになっている。

これで皆川さんの作品は「スプリガン」「ARMS」「D-LIVE!!」「ADAMAS」に続いて5作品を読み終えたことになるのかな。超古代文明ルイス・キャロル、乗り物、宝石、そして今回の「銃」とテーマはいろいろあれど、どの作品も皆川節炸裂という感じなのがいい。

最新作は「海王ダンテ」ですな。これはまだ読んでいない。どんな感じなのだろう。

漫画「鉄風」を読み終えた

クセの強い漫画だったなあ!単行本の出るペースが遅かったので、無事に完結してくれてよかったなぁとほっとしている。最終巻が出ているのに気付かず数ヶ月を過ごしてしまったけれど、先日たまたま「出てるじゃん」と気付いて1巻から読み直して一気に読んでやった。満足。

読んでいて、誰が主人公なのかあんまりはっきりとはわからない感じで、個性の強い登場人物たちのやりとりに見惚れるように読んでいった。「こんなに異質でこんなに強い女子格闘家なんていないだろ、現実離れしすぎでは?」と思っちゃう瞬間もあったけれど、この時期によく名前が聞こえてきていたレスリングの吉田沙保里選手もじゅうぶんに現実離れしているので、トッププレイヤーたちってのはそういうものなのかもしれないなあ。

どのキャラも魅力的ですが、ぼくはキャメロン・ディアスさんが大好きでした。