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自分と、自分のまわりの人たちとのこと

友人に、お休みの日の過ごし方のことを話していたら、

「自分のことじゃなくて、身のまわりの人たちのことですね」

と言われて、おお、たしかに〜と思った。

友人夫婦のお引っ越し祝いをしたり、結婚パーティにお呼ばれしてみたり、定年退職お疲れさまでしたの会だったり、弟が〜とか母親が〜とか言っていて、いろいろと身のまわりの人たちのライフイベントやんけ、と気付かされた。最近、そういうのが増えてきた。

すっかり「ソーシャル」という言葉が陳腐化してきているような気もする昨今だけれど、ぼくはたしかにソーシャルネットワークの中にいて、ぼくにとってはぼく中心のネットワークとして描かれていて、それらのリンクに強く影響を受けながら、ぼくの日々は進行していくのだ。「強固なリンク」であれば、なおのこと。

小学校〜中学校のときは、転校を繰り返す人生だったから、どうしても数年ごとにネットワークがリセットされてしまっていて、幼馴染なんていう存在には憧れたりもして、年末年始は地元に帰って地元の友だちとワイワイ!みたいなやつを少し羨んだりもして、そんな自分だったけれど、最近は、ずいぶんと長い付き合いになる人たちもいて、その人たちのライフイベントをいっしょに喜んだりできるのが、うれしいってことなんだな。