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記事を書いたので後輩にプレゼントしたいよキャンペーン

去年の夏にも似たようなキャンペーンをやって、後輩たちに本を贈るおじさん業を楽しんだ。けっこう喜んでもらえたみたいでうれしかったので、今度は、自分の記事が掲載された雑誌を贈ってみようと思います。

WEB+DB PRESS Vol.73

WEB+DB PRESS Vol.73

  • 作者: 設樂洋爾,白土慧,大和田純,松田明,後藤大輔,ひろせまさあき,小林篤,近藤宇智朗,まかまか般若波羅蜜,Mr. O,奥野幹也,佐藤鉄平,後藤秀宣,mala,中島聡,堤智代,森田創,A-Listers,はまちや2,WEB+DB PRESS編集部
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2013/02/23
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る

ぼくらの「たのしい開発」について書きました!

(ちなみに去年のやつ : 後輩たちに贈りたい本 - 29%の純情な感情)

ちょろっと紹介

本気の紹介やら執筆物語なんかは本家ブログに書くので、ここではその練習も兼ねて、ちょろっと。

エンジニア向け「第3回 開発コンテスト24」開催 | クックパッド株式会社に参加した24時間の体験をもとにして、そのときに見ていたものとか、考えていたこととか、選んだ行動とか、その背景にあったものをあらためて整理して書きました。

horesa.se みたいな週末プロダクトをつくるときもそうだし、毎日のプロダクト開発もそうだし、過ごす時間を少しでも「たのしい」ものにするために、ぼくらは、ぼくは、きっと色んな工夫をしていて、後輩たちにも「ものづくりって、たのしんだ!たのしめるんだ!」と感じてもらえたらうれしい。

正直なところ、いわゆる「アイティケーのギョーカイ」みたいなの、ぼくもよくわからんし、どこからともなく流れてくる情報をキャッチして目を通してみる限りでは、けっこう大変なことが多いように感じる。心配になることもある。「デスマーチ」って呼ばれるものとか、どう考えても無駄としか思えないプロセスを強いる業務システムのお話とか、聞いていてゾッとしてしまう。

ほんで、最近になって少しずつ自覚してきたのだけれど、ぼくのスタンスは「そうゆうギョーカイを、俺が変えてやんよ!」ではなくて「やばそうなものには、なるべく関わらない」なのだろう。デスマーチとか、経験したことがない。無駄にしか思えないものを開発するプロジェクトに、関わったことがない。自分が「意義ある」と思えるものをつくり、自分が「たのしい」と感じられる時間を過ごす。それを、自分の裁量でコントロールできる環境に身を置く。それが、いちばん大きいスコープでの、ぼくの「たのしい日々を過ごす」戦略だ。今回の記事では、このことについて直接的に書いているわけではないのだけれど、前提として、ね。

なんか、たまたまよろしくないプロジェクトにアサインされて、それで「開発って、つらいんだな…」って思っちゃう人が出ちゃうのは悲しくて悲しくて悲しくて、つらいよ〜〜〜な感じなので、ちゃんと「たのしい開発」ってのはあって、強く望めばそれを手に入れることができる、って言いたい。「たのしい開発」ってのは、確かにある。それだけは、記事の中でも言えたと思う。

応募について

「読んでみたいよ〜」という子は、ぼく宛てに「ほしい!」と言ってくだされば、贈りたいと思います。できれば、

  • 現在、学生である
  • 届いたら、ちゃんと読む
  • 読んだら、感想をブログに書く
  • Amazon のウィッシュリストを作成して公開できる

の条件を満たしている子だとありがたいなぁと思いますが、そうじゃなくてもご相談くだしあ!

応募状況

現在: 1名