川崎大師に行ってきた

奥さんが「最近、ついていない」と言っていたりして、実は今年は厄年らしい。ぼくはそういうの完全に疎いのでまったくわかっていないけれど、まぁきっと厄年なんだと思う。というわけで、関東厄除け三大師というやつのひとつである「川崎大師」に行ってみたのであった。

蒲田から行くとしたら、JR で蒲田駅から川崎駅まで行って、そのあと京急の方の川崎駅から川崎大師駅まで行けばよさそう。

いざ出発。京浜東北線のホームから見る大田区役所の建物。青空が写っていてきれい。

IMGP9923

せっかく川崎に寄るので、ランチはラゾーナ川崎で楽しむことに。川崎に行くたびに「一幻のえびそば」か「篝の鶏白湯SOBA」を食べている気がする。今回はえびそば。ぼくはいつも通りに「えびしお そのまま ほそめん」に、えびおにぎりも追加で。おいしかった。

IMGP9925

IMGP9926

お腹がいっぱいになったので、いよいよ向かうぞ川崎大師。

IMGP9934

IMGP9935

駅を降りてから、15分くらい歩いたかな。景色、だんだんと大師感が強くなっていくので飽きない。達磨、久寿餅、せき止め飴をよく見かける。飴を切る包丁のトントントントンという音が場を盛り上げていた。

IMGP9945

IMGP9946

IMGP9947

中心部みたいなところにきたぞ。

IMGP9948

IMGP9949

IMGP9950

IMGP9952

構内でなんかいろいろやったので、これで奥さんの厄も消滅したか、あるいはどこか遠くに飛んでいったりしたことでしょう。よかったよかった。

IMGP9958

IMGP9963

IMGP9964

散策の途中、ベンチに座って休んでいたら、近くで走り回って遊んでいた幼女が、何度もパンチラを叩き付けてきておもしろかった。

川崎大師からの帰り道で川崎DICEに寄ったので、川崎市内のポイントを五十音順に巡るツアーみたいになったけれど、その後はわりとすんなりと家に帰ってきた。今日はけっこう晴れていたし、久しぶりにカメラを持ってお散歩できたので楽しかった。