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そいつの家に行ってそいつの話を聴く

「フィードリーダーのある暮らし」シリーズ。これが2回目。

フィードリーダーに、お友達のブログを片っ端から登録していく使い方をしているのだけれど、フィードリーダーで更新を検知したあと、フィードリーダーの庭を飛び出して、実際にそのページにブラウザでアクセスして読むことが、けっこう多い。

お友達のお話を聴こうと思ったら、電話をかけてお話を聴かせてもらうこともできちゃうけれども、せっかくお話を聴かせてもらうんだったら、そいつに会いに行って聴かせてもらう方が、リッチな体験になるような気はする。

ファンクションとエモーション。

フィードリーダーの画面で画一化されたフォーマットでブログを読めるのは、確かにファンクショナルでスマートで現代人の生活という感じがしつつ、一方で、ひとつひとつレイアウトやビューの異なるブログを、その外観も合わせてコンテンツを消費するというのは、エモーショナルでウォーミングで人間らしい生活、という感じがする。

続く。